プロフィール

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教室 主宰國分 利恵こくぶん りえ

管理栄養士、母子栄養指導士(離乳食アドバイザー・幼児食アドバイザー・妊産婦食アドバイザー・学童食アドバイザー)、 栄養教諭 、エコ・クッキングナビゲーター

経歴

福島県出身千葉県浦安市在住小さい頃から病弱で少食で、小学校の給食で食べ残してばかり。教室で最後まで食べきれずに給食室に持っていき、調理員さんに「ごめんなさい」という毎日。そんな時に教室訪問で来てくれた栄養士さんの白衣姿に憧れて、「私なら、きっと食べられない子どもの気持ちがわかる学校の栄養士になれる!」と確信し、夢は「小学校の栄養士」に決める。
東京家政大学を卒業したあと、福島県の小学校の栄養士(市町村立学校栄養職員)として採用される。夢の実現の1歩。
福島県内の4つの小学校(1つの給食センターを含む)で、「安全で美味しい給食」を作りながら、「どんな人がどのように給食を作っているのか?」を毎日の給食時間の放送や教室訪問で子どもたちに興味・関心そして親しみを持ってもらう。そこから給食の食べ残しが減ることで、担任の先生とコラボして生活科や家庭科などの授業を行ったり、保護者向けの給食だよりや給食試食会を通して「給食のメニューを自宅で作ってもらえる」機会を増やす食育体験を実施する。
結婚、出産のあと仕事復帰をするが、主人の転勤が決まり、栄養士として働きながら、1年間のワンオペ育児を経験する。
改めて自分の生き方について考える。小学校の栄養士としての夢は叶った。学校給食で指導してみると、食育はおうちで実践することが大事なのではないか?新しい夢として「少人数の料理教室」を開催するのを決めて、17年間の小学校の栄養士生活で卒業する。

works 仕事実績

息子の子育てを中心にフリーの管理栄養士として、ベビーマッサージの先生との離乳食教室、介護職員向けの食育教室、小学校の家庭教育学級の講師など単発で活動する。
浦安市でベビーマッサージの先生とママ向けの子連れOK!の料理教室を自宅で3年半開催する。赤ちゃん連れママ向けレッスン37回、親子で参加のキッズレッスン58回で約100名のママ、約400名のお子さんに参加してもらう。
2019年10月〜2021年3月まで、浦安市内にある幼稚園と学童保育施設で食育講師兼保育補助として週2回勤務する。
コロナ禍でできることが制限される中、1年間担当するクラスが決まり、子どもたちの名前だけでなく、それぞれの個性に触れ、もう1回子育てをしたみたいな温かい時間に。お弁当の時間に、食べられる量を決めて食べること、好き嫌いがあったら一口は食べようねなどの声かけをしていた少食の女の子が、「小学校に入ったら給食を残さずに食べたい!」という夢を語って卒園したと聞き、大きな活動はできなかったけれど、子どもの記憶に残る食育が1つでもできたことが次への活力に。

(株)明光企画ポイントペーパーでレシピ掲載中!(2021・4月〜)

(株)明光企画ポイントペーパー(浦安新聞・いちかわ新聞・葛西新聞・行徳新聞)にて、月に1回「こどもとできる♪クッキング」というタイトルで掲載中!

レシピ投稿

☆レシピブログ福島クッキングアドバイザー(第3期)として活動中!(2022/5-2023/1)

☆レシピブログネクストフーディスト4期生として活動!(2021/4-2022/3)

●昭和天ぷら粉天ぷら粉活用レシピ&フォトコンテスト「昭和天ぷら粉賞」受賞!
お食事蒸しパン→昭和産業ホームページに掲載中!

☆福島クッキングアドバイザー(第2期)として活動!(2021/5-2022/1)
→2021年8月 「福島県産アスパラガスの春巻き」が千葉テレビのモーニングこんぱすで紹介。

伝えていきたいこと

私は小学校の栄養士として、子どもたちに「美味しい給食の記憶」を作っていけたらと思って17年間働きました。
18歳の息子の子育てでは、「夜は寝ない」「朝は起きない」「ご飯を食べる量が少ない」「落ち着きはない」「病気(風邪)をひいてばかり」・・・ママ友の子どもと比べてしまい悩み、育児書に書いていないことばかりの悩みにつきあたる毎日。明けない夜はない。なんて思えないそんなとき職場でスクールカウンセラーの先輩ママに「手を抜いてもいいから、ママは笑顔でいてね。」という言葉。そして息子の病気が続いて仕事との両立に悩んだときに、先輩ママである看護師さんに「大丈夫。1つ1つ年齢を重ねるたびに体力つくから。」その2つの言葉を支えに子育てを頑張れた気がします。
私もそんな先輩ママのように、現在進行形で食事の悩みをもつママやパパの応援をしていきたいと思い、料理教室を始めました。
以前、自宅での料理教室に参加されたママさんに「楽しかった。」「気が楽になった。」「教えてもらったレシピを作りました。」という言葉に支えてもらいました。レンタルスペースで料理教室を始めようとしたら、コロナ禍となり、悩みました。そんなとき、レシピブログのネクストフーディスト4期生に選ばれて、オンラインで有名講師に学ぶチャンスを得て、オンラインレッスン、zoomにも慣れてきてたくさんの刺激を受けて「これならオンライン料理教室できる!」と思ったのです。
私のキャッチフレーズは、「おうちで身につけたい「食べる力」を育てるアドバイザー」です。
「こどもごはん相談室」では、通常の離乳食教室などとは違って、マンツーマンで、おうちでお子さんと一緒に相談できて、実際に食べている様子や食事の内容を見て、アドバイスをしてあげられるのではと思っています。
「おうちの台所レッスン」ではインスタ映えするようなキレイな料理ではありませんが、「旬の食材を活かしたごはん」や「ぼたもち」などの行事食、学校給食で人気のレシピを家庭料理にアレンジするのが得意なので、料理のレパートリーを増やしてほしいです。
「こどもとできる♪クッキング」ではお子さんの台所デビューを応援する料理教室です。台所に立つ回数を増やすことで、自分で冷蔵庫にあるもので料理ができるこどもを育てるのが夢です。
料理教室の名前「すぷらうと」は「新芽」です。おうちの方と一緒に食育の素敵な芽を育てていけたらと思っています。
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