幼稚園時のお弁当箱の大きさ、見直してね!

幼稚園で子どもたちと一緒にお弁当を週1回食べてきて1年が過ぎました。

幼稚園時のお弁当箱画像

特に2020年4月から4歳児のクラスの担任補助として、クラスのサポートをしていると、朝の準備、授業、たくさんの行事(避難訓練やお遊戯会や外遊びの安全確認)、テーブルの配置、テーブルの上の消毒、子どもたちのお弁当前の手指の消毒、お弁当を一緒に食べながら、食べ物の話をしたり、個別で食べる様子を見て、声かけをしています。私は子どもたちのお弁当を食べるときの箸やスプーン、フォークの持ち方がちょっと不安で写真を撮り始めました。

子どもたちは「お弁当の写真」を撮ってくれると思っています。写真を撮って欲しい子どもと取らないでいう子どもがいますので、必ず子どもの許可をとっています。お弁当の写真は、私にはとっても愛情を感じる素敵なお弁当ばかりでいつも感心していますが、許可なく公開しません。私の勉強として大事に使わせていただいています。

秋になって同じ4歳児も半分以上は5歳になりました。そうすると、お弁当箱の大きさが最近気になってきます。早く食べ終わってしまう子どもと1時間以上かかってしまう子どもとの差が出てきました。あと1年半で小学生(気が早いですが。)になる子どもたち。少しずつ時間を意識しながら、自分の身体に必要なお弁当を食べ切ることができるようになったらと思っています。

学年も折り返し地点。

キャラクター・デザインだけでなくお弁当箱の大きさも見直してみませんか?

そして、お弁当箱を開けられますが、お弁当箱を閉められないお子さんも多いです。

そこのあたりもぜひおうちで気をつけてみてください。

「自分の子どもに必要なお弁当箱の大きさがわからない」

「自分の子どもの好き嫌いが多いので、お弁当に入れるものが偏る」

などいろいろ保護者の方のお悩みが出てくると思います。

そんなときに、幼稚園で勤務している管理栄養士にお子さんのお悩みを相談できる場所があればと思って、現在、離乳食教室と3歳から参加できる親子料理教室をオンラインで行なっています。

オンライン親子料理教室では、お子さんと一緒に夕飯を作りながら、管理栄養士に普段思っている食のお悩みを相談することができるレッスンを準備しています。

グループレッスンとマンツーマンレッスンがあります。

ご興味のあるママさん、お問い合わせお待ちしています。

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